中古の古本買取についてのルール

私たちは中古の古本買取をしてもらいたい時は、自分で店舗に出向き値段をつけてもらうことが主です。買い取ってもらえる古本はコミック、はがきサイズ、ハウツー本を含む文庫、17×11cmのサイズのノベルス、ハーレクィーン含む新書、新書よりサイズが大きい文芸書、又は実用書、流行りの移り変わりの激しくないもので、週刊ではない旅行雑誌は一年以上なら可能の雑誌、参考書又は辞書、絵本、新書サイズの本を含む児童書、写真集、美術書などの豪華本、ゲーム攻略本であり、これらの条件を満たしていれば基本的に買取りは可能です。しかし表紙カバーがなかったり、日焼けがひどかったり、あるいはページが破れていたりしている場合は買取りは厳しいです。また少年ジャンプのコミックも買取り不可となっているので古本買取してもらう時は下調べが必須です。

大量に古本を買い取ってもらうためにわざわざ店舗に出向いたのに何冊も断られてしまったら、ガソリン代等無駄に労力を使ってしまうことにもなりかねません。結局買い取ってもらえなかった中古本は持って帰るか、店舗で引き取り処分してもらうかのどちらかしか選択肢はありません。査定終了時に、いわゆる取引承諾書に住所、氏名、年齢、電話番号、職業などを記入します。その際、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類の提示が必要になります。学生さんであれば学生証を提示します。ただし、18才未満の高校生などのお客さんについては本人確認証に加えて保護者の方に記入、押印をしてもらわなければならない保護者同意書が必須になります。この保護者同意書は店舗のウェブサイトにて印刷できるようになっています。提示したあとはいよいよ受領額がわかります。万一計算結果に満足できない場合はキャンセルすることもできます。のような一連の流れになります。古本買取する前に不明な点があれば問い合わせ窓口にて対応してくれますので、電話にて確認されても良いでしょう。しかしながら、中古の古本買取にてついて、売る前に買取価格を知りたい等の問い合わせに関しては対応はしかねます。

なぜなら実際に商品を拝見しなければ品物の状態や年式、破損している箇所などの詳細が解りかねるからなのです。中古商品ですので現物がなければ審査は不可能です。大量に売りたい場合は出張買取もしてくれて、提携運送会社のドライバーが集荷にきてくれます。古本買取をする際はたくさん親切なサービスをしてくれます。

コメント